購入の相談受付項目

買いたい理由より先に、
決めたい条件がある。

気になる物件がなくても相談票は書けます。暮らしの条件、地域、時期、まだ誰に聞けばよいかわからない点を分けてください。

物件情報不要初回相談時

最初の記録

相談票に入れる四つのまとまり

書ける内容未定の場合
暮らし通勤、通学、広さ、入居人数など優先したい順だけ書く
地域都道府県、市区町村、沿線「東京都内」など広い範囲で記入
時期探し始め、入居希望、契約の目安「まだ決めていない」を選ぶ
確認先仲介事業者、金融機関、税理士などへの質問質問そのものを記録する
CHECK / A

答えではなく質問

混ぜないための欄

同じ予算の話でも、確認する相手は違います。

物件価格、借入、税金、登記費用を一つの数字にまとめると、誰の説明かが曖昧になります。相談票では項目を分け、専門判断が必要な内容には確認先を付けます。

次の連絡に残すこと

「まだない」を、空白のまま終わらせない。

未定

希望地域

生活上の条件から、次に比べる地域を記録します。

未確認

費用の範囲

誰に何を確認するかだけを決めます。このサイトは資金判断を行いません。

手元にない

物件資料

資料がなくても初期相談は書けます。物件の存在や紹介を約束するものではありません。

変更あり

希望時期

以前の予定ではなく、現在の目安を記入します。

取引の段階や必要書類は個別に異なります。参考: 国土交通省「不動産取引に関するお知らせ」

次の記入欄

購入について、現在地を送る。

物件URLや価格の記入は必須ではありません。相談内容には、今いちばん確認したいことを書いてください。

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