希望地域
生活上の条件から、次に比べる地域を記録します。
購入の相談受付項目
気になる物件がなくても相談票は書けます。暮らしの条件、地域、時期、まだ誰に聞けばよいかわからない点を分けてください。
最初の記録
| 欄 | 書ける内容 | 未定の場合 |
|---|---|---|
| 暮らし | 通勤、通学、広さ、入居人数など | 優先したい順だけ書く |
| 地域 | 都道府県、市区町村、沿線 | 「東京都内」など広い範囲で記入 |
| 時期 | 探し始め、入居希望、契約の目安 | 「まだ決めていない」を選ぶ |
| 確認先 | 仲介事業者、金融機関、税理士などへの質問 | 質問そのものを記録する |
答えではなく質問
混ぜないための欄
物件価格、借入、税金、登記費用を一つの数字にまとめると、誰の説明かが曖昧になります。相談票では項目を分け、専門判断が必要な内容には確認先を付けます。
次の連絡に残すこと
生活上の条件から、次に比べる地域を記録します。
誰に何を確認するかだけを決めます。このサイトは資金判断を行いません。
資料がなくても初期相談は書けます。物件の存在や紹介を約束するものではありません。
以前の予定ではなく、現在の目安を記入します。
取引の段階や必要書類は個別に異なります。参考: 国土交通省「不動産取引に関するお知らせ」
次の記入欄
物件URLや価格の記入は必須ではありません。相談内容には、今いちばん確認したいことを書いてください。